【地域1】長崎こどもばしょ:プレイワーカー養成講座

こんにちは。合同会社対話のNukadokoのひよこ(柿田安岐子)です。私は3人の子育て経験をしています。第3子が小学校5年生になったときに、長崎純心大学児童保育科に入学し、4年間で幼稚園教諭1種と保育士、図書館司書などの資格を取得しました。

その経験があって、人と人が響きあう対話を実践していきたいと思って活動している現在、あらためて「ひとが尊重されること」の大事さを感じる体験でした。

2026年2月~3月、子どもが主体的に遊ぶ「ちいさなあそびばプレイパーク」を運営・サポートするプレイワーカー(遊び場指導員)の養成講座を受講しました。主催はながさきプレイワーク研究会 (by 自然と暮らしの学校てつなぐ)。代表のけんちきさんのご自宅で座学を2日、長崎市中心部にある「宮ノ下公園」での小さな遊び場実践(3月26日・29日)では、延べ114名の子どもたちが参加し、地域の公園でプレーパークを開く可能性と意義が確認されましたので、そのときのふりかえりを綴ってみます。

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